Company Information会社概要

タイムマシンのように、
200年以上前の音を現代に届けてくれる。
小説も顔負けの、数奇な物語を纏っている。
彫刻のような芸術作品でありながら、
最先端技術でも真似できない至極の工芸品でもある。
私たちはオールド弦楽器を、
ただの楽器ではなく、人類が後世に受け継ぐべき、
文化遺産だと考えています。

 

だからこそ私たちは1980年創業以来、
本当に価値のある楽器だけを仕入れ、販売してきましたし、
熟練職人による細心の修理・メンテナンスを心がけてきました。
こうした姿勢に共鳴してくださる方は多く、
数多くの著名な演奏家や音楽財団と
取引をさせていただいております。

 

何百年も前に作られた、至宝とも言える楽器たち。
あなたの手で、未来へと受け継いでいただけませんか。
私たちが、全面的にお手伝いします。

   

次の世代へ、確かに受け継ぐ。
日本ヴァイオリン

会社概要

社名
株式会社日本ヴァイオリン
創業
1980年(昭和55年)
資本金
1,000万円
代表取締役
中澤 創太
本社所在地
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑ビル4F, 5F
TEL
03-3352-7021

会社沿革

1980年
中澤宗幸個人にて創業。
1983年
弦楽器販売店として株式会社弦楽器デュオを設立。
1984年
長野県上田市に中澤ホールオープン
1986年
国内で初めてW.E. Hill & Sons社と出版・翻訳許可を得て、アントニオ・ストラディヴァリ その生涯と作品(1644-1737)創刊(ウィリアム・ヒル著)
1988年
国内で初めてW.E. Hill & Sons社と出版・翻訳許可を得て、グァルネリ家のヴァイオリン製作者達(1626-1762)創刊(ウィリアム・ヒル著)
1993年
米国の老舗ヴァイオリン店ジャック・フランセより2名の修復エキスパートを迎え入れ配属。
1995年
糸川英夫氏と共作で新構造のヴァイオリン「イトカワ・ヒデオ号」を発明、特許を取得。
1996年
音楽家のためのサロンホール、日本ヴァイオリン・アートサロン 併設
1997年
ヴァイオリンをスピーカーにしたヴァイオリンプレイヤーを考案、実用化する。
2000年
NAGANO国際音楽祭を初開催、現在継続中。
2004年
グループ会社Tone wood International SRLをイタリア・クレモナ市に設立ハイグレード木材を専門に取扱う。
2007年
第一回宗次エンジェルヴァイオリンコンクールを共催。現在継続中。
2009年
イタリア・クレモナ市にクレモナ・オフィスを新設。新社名、株式会社日本ヴァイオリンに社名変更。
2011年
三井クラブにてストラディヴァリウス展開催
4月「ストラディヴァリウスの真実と嘘」(創業者・中澤宗幸著)創刊
2012年
モーツァルトが所有していたヴァイオリン特別展示会を開催
2013年
200本以上の名弓を集めた「名弓展示会」を開催
マセラティ社へヴァイオリンを貸与
2014年
理研との共同でヴァイオリン製作における新しい新製法を開発・補助金を受ける。
2015年
(株)日本ヴァイオリン35周年year
日本の弦楽器商社として初めてイタリアのヴァイオリン博物館にグァルネリ・デルジェス 1734 "Prince Doria”を期間限定で寄託
2015年1月に世界最大手J&A Beare社とAntonio Stradivari 1718 “SAN LORENZO Ex, Viotti”の独占販売契約を締結。
同年に国内の財団に収める。
2016年
米国大手、William Moennig & Son社のヴァイオリン情報・資料・写真アーカイブを取得
フリッツ・クライスラーが所有していたA.Stradivarius 1726年製 "Greville, Adams, Kreisler" を国内の財団に収める
2017年
TBS 火曜ドラマ 「カルテット」に楽器協力
アメリカを代表する弓専門の鑑定家であるPaul Childs氏を招き、弓の鑑定会を開催
2018年
ストラディヴァリウス サミットコンサートへの協力
クレモナにあるヴァイオリン博物館Museo del violinoのサイエンスチームが行った、A.Stradivarius 1718年製 “San Lorenzo”の検証に参画
日本外国特派員協会にて「東京ストラディヴァリウス フェスティバル 2018」記者発表
日本語版「ストラディヴァリの生涯と作品(1644-1737)」を限定復刻
アジアを代表する弦楽器専門商社のひとつとして、イギリス音楽雑誌The Stradに掲載
森アーツセンターギャラリーにて開催された「東京ストラディヴァリウスフェスティバル2018-ストラディヴァリウス300年目のキセキ展-」を監修
「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018 -ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展-」に合わせて21挺のストラディヴァリウスを収録したEXHIBITION BOOKを発刊
2019年
「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018 -ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展-」に合わせて発行したEXHIBITION BOOKが アメリカ議会図書館(Library of Congress)の蔵書に追加
長野県松本市に日本ヴァイオリン松本店を新規オープン
シンガポールで開催されたアジア地域最大級のクリエーティブ祭『スパイクス アジア』にて、最優秀グランプリを受賞
カルティエ “時の結晶” スペシャルイベントに楽器協力
楽器オーナーと演奏家をつなぐ「日本ヴァイオリン ソサエティ」の発足
2020年
創業40周年
NIPPON VIOLIN TRUNK SHOW 2020をニューヨークにて開催
イタリアで最も読まれている経済誌「SOLE 24 ORE」に代表の記事が掲載
日本ヴァイオリン公式Youtubeチャンネルを開設
弊社代表の中澤創太が日経BPより「TOKYO ストラディヴァリウス1800日戦記」を発刊
ラジオNIKKEI 「聴く日経」配信番組に出演

代表取締役社長 中澤創太(なかざわそうた)プロフィール

父はバイオリン修復家、母はバイオリニストという音楽家系に生まれ、幼少から国際的に活躍する音楽家と触れ合いながら育つ。15歳で渡英。インターナショナルスクールに通うかたわら、オークション大手サザビーズや、世界的なイギリスの鑑定家Peter Biddulph Ltdに出入りし、10代から数多くの名器に触れる。上智大学外国語学部卒業後、電通へ入社。営業を経て、メディアプランナーとして数々の音楽・文化プロジェクトに関わる。2014年、株式会社日本ヴァイオリン代表取締役社長に就任。2015年にはイタリア・クレモナ市ヴァイオリン博物館研究・調査センターにてバイオリンの名器、ガルネリ・デルジェスの研究に参加。ディーリングも含め、今まで手にしたストラディヴァリウスは70挺を超える。2018年、21挺のストラディヴァリウスがアジア史上初めて集結する「東京ストラディヴァリウスフェスティバル2018」では実行委員長/代表キュレーターを務め、メインの展覧会では7日間で約13000人集客し世界的話題に。2019年、シンガポールで開催されたアジア地域最大級のクリエーティブ祭『スパイクス アジア』のDigital Craft部門にて最優秀グランプリを受賞。カーネギーホール・ノータブルズ ジャパン副会長。

主要取引先

  • 東京藝術大学
  • 東京音楽大学
  • NPO法人イエローエンジェル
  • Chi Mei Culture Foundation(台湾)
  • 東里財団(韓国)
  • ハウステンボス株式会社
  • 愛知県立芸術大学
  • 株式会社東横イン

日本ヴァイオリングループのご案内

コンサート オフィス アルテ

  • コンサートの企画・運営
  • 日本ヴァイオリン アートサロン、中澤ホールの運営

所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑401

E-mail:

SARTORY TOKYO

  • 弓の販売

所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑104

TEL:03-6273-2526 / FAX:03-3352-1665

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