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日本ヴァイオリン監修「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018 -ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展-」が無事に終了致しました。

2018.10.23

御礼

日本ヴァイオリン監修「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018 -ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展-」が無事に終了致しました。

展覧会のオープニングでは、高円宮妃久子殿下に御臨席を賜わりお言葉を頂戴頂きましたこと大変光栄でした。
そして、ジョルジオ・スタラーチェ駐日イタリア大使、クレモナ市ヴァイオリン博物館館長パオロ・ボディーニ様に開会式のご挨拶をいただきましたこと、大変感謝申し上げます。

開催まで5年という時間がかかりましたが、このフェスティバルを開催するに至った理由は、弊社代表である中澤創太の想いから始まっています。
ヴァイオリンという楽器をもっと多くの人にとって身近にしたい、そのためにはシンボルとなる誰もがその名を知っている「ストラディヴァリウス」にフォーカスを当てたフェスティバルを開きたいと考えたことが始まりでした。
このフェスティバルは7月のサントリーホールでのコンサートからスタートしており、全てストラディヴァリウス を使用したコンサートが行われ、全て満席をいただきました。そして今回のメインイベントである「ストラディヴァリウス300年目のキセキ展」は7日間という短い期間に12,000人以上の来場者の方にお越しいただきました。
世界各国から集まった21挺のストラディヴァリウの代表作が森アーツセンターギャラリーに集結致しました。展示のみならず。展示楽器を使用した著名音楽家による生演奏を毎日聴けるということは世界的にも過去に前例はなく、大変チャレンジングな試みでした。また、ヴァイオリンの始祖と言われる、16世紀のフランス王シャルル9世のために製作された「アンドレア・アマティ」や、現在活躍する世界的なヴァイオリン製作者の作品まで展示、ヴァイオリン製作のデモンストレーション、最先端の技術でストラディヴァリウスの300年の歩みを体験できるインスタレーション、これらすべてを体験することで、ヴァイオリン全体の歴史を感じていただけたのではないでしょうか。

このような歴史的な展覧会が実現できましたのも、森アーツセンターギャラリーという素晴らしい会場をご提供くださった森佳子様、及び森ビルの皆様、そして、21挺のストラディヴァリウス の国内への移動をサポートくださったエアラインパートナー全日本空輸様、スペシャルパートナーのMuseo del Violino様、協賛頂きましたセンチュリータイムズジャパン様、協力いただきましたIHG・ANA・ホテルズグループジャパン様、キュレーターのグレッグ・アルフ様、そして快く楽器を提供して下さった、アシュモレアン博物館様、東京藝術大学、英国王立音楽院様、ハビスロイティンガー財団、サンタチチェーリア国立アカデミア様、宗次徳二様、直美様、徳永二男様、高嶋ちさ子様、前澤友作様、二村英仁様、ピエール・アモイヤル様、ビル・スローン様、アーネスト・ウォン様、フランシス・リー様、松下敏幸様、フランチェスコ・トト様、ライブセッションに出演してくださった、ピエール・アモイヤル様、三浦文彰様、ジュラール・プーレ様、ダン・シュウ様、クリシュナソル・ヒメネス様、川本嘉子様、神尾真由子様、磯絵里子様、中澤きみ子様、宮本笑里様、澤和樹様、二村英仁様、宮田大様、川久保賜紀様、古澤巌様、新倉瞳様、デビット・カーペンター様、ローレン・カーペンター様、ショーン・カーペンター様、豊田泰久様。展覧会のアートディレクションを担当した電通の齊藤智法様、コピーライター三國菜恵様。「Stradivari Timeless Journey」のサウンドを作り上げた、コズモ様、小野測器様。

そして応援、サポートしてくださった全ての皆様にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。
今回の展覧会を機に、より多くの方がヴァイオリンという楽器に親しみを持ち、音楽、文化芸術の発展に微力ながら貢献できれば幸いです。

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